私の現在の株の損益は+48%である。
100万投資していたら148万になっている計算だ。
これは絶対的ではないが、かなりの安全圏と言っても良いだろう。
毎日5%下がり続ければ10営業日でマイナスに転落してしまうが、その可能性は極めて低い。
投信は含んでいない。配当金も考慮したら50%を超えるだろう。
この余裕があるから暴落の時に躊躇なく買い向かえるのである。
例え損益が+20%に減っても、まだ余裕があるから買いのチャンスだと思えて行動に移せるのである。
この実際に行動に移せるかが問題で、この時点で含み損が膨大にある人は心理的に更なる入金は中々できないだろう。
追証寸前もしくは発生している人はそもそもの買い余力がない。
含み益が心理的安全の担保になっているので怖いながらも買えるのである。
私は暴落待ちの投資家ではないが、含み益が大量にあるので落ちるナイフを掴みにいける。
この状況を作るのに2年弱かかった。途中何度かあった暴落時に今やめたら少しのプラスは残るし配当貰った分は勝ちだから売ろうかと思った事は数回あった。
しかしそこは耐えた。
今は長期投資用銘柄を売る気はさらさらない。
今のポジションだと含み益が増える余地は限られているので早くNISAの成長投資枠を埋めたい。本年は伊藤忠を買った。来年買う銘柄の候補も既に絞っている。
含み益の増減だけでは配当以外に現金が入ってこないので短期売買もしている。
短期売買については別記事で書こうと思う。