
積ん読レベルにはほど遠いが、読む予定の本が結構溜まってきた。
この他にもkindleで購入して全く手を付けていない本も何冊かあるので、Amazonやブックオフでこれ以上衝動買いをしないようにしている。
私の読書遍歴は藤沢周平の「蝉しぐれ」に始まり、司馬遼太郎の「国盗り物語」に続き、特に司馬遼太郎の小説は大半読んだと言っても過言ではない。
司馬遼太郎では「峠」が一番好きだ。
一人好きな作家を見つけるとそこから娯楽が始まる。その作家の複数の本を読む事が愉悦になるからだ。
今は特にはまっている作家はいない。
読む本がない時は伊坂幸太郎などを消去法的に購入したりしている。
今楽しみにしているのは『これは経費で落ちません!』だ。
次の13巻が出るのが9月下旬とのことなので、発売されたら早速購入するつもりだ。
私の趣味は読書(ただし小説のみ)かもしれない。
自己啓発系の本は基本読まない。資産運用系の本は立ち読みで十分だ。橘玲も小説しか読んでいない。
トレンドを追う為、ブックオフだけでなく、丸善やブックファーストにもたまには行き、売れ筋や推されている本やテーマをチェックしたりもしている。
変なセミナーなどを受けるより司馬遼太郎の小説を読んだ方が人間理解には役立つと思っている。
